** “動”と“静”の狭間 **
椅子に座ったまま、銃を抜く次元のフィギュア。
どうやらこの場合、マグナムは懐のホルスターあたりに収められていた模様。軽く腰を浮かせた足の感じなど、なかなかいいでしょ? バックに影をつけるように撮影してみると、立体感とかスピード感とか出ていいんではないかと…一人で悦に入ってみたり…(
^ ^ )
シルバーのルパン&次元、素材は鉄なのかダイキャストなのか、よく知りませんが、こういう光沢感のあるものも結構好きです。見かけた途端、「カッコイイ〜vv」とレジに直行してしまったモノです。
ルパンと次元の二人が揃って入手できたのも、個人的にポイント高し。ゆったりソファに腰掛けている貫禄たっぷりのルパン、テーブルに寄りかかって立っているだけでサマになっている次元。二人で何を語らっているんだろう…、と妄想は広がっていきますよ♪


もう少し俯瞰気味に撮ってみると、帽子がグッと下がってこれもいい感じv
瞬間的な動作を魅せてくれるフィギュアは、けっこうお気に入りですvv
これは有名かな? 旧ルのフィギュアコレクションシリーズ。本当はルパンと次元の背後に五右衛門が仁王立ちしているはず(笑)。そう、言わずと知れた「十三代五エ門登場」のワンシーンです。

「ひとつ」
「なぁ次元よ、逃げ遅れたからって悔やむなよ。何故ってそうだろ? 俺たち悪党がだよ」
「ふたつ」
「まがりなりにも畳の上で死ねるんだよ。タタミの上でな」
「そうだな」
「みっつ!」
「「せーのっ!」」
…って、タタミ返しをするルパンと次元のツーカーっぷりがたまらなく大好きです。
このフィギュアを見ていると、あのシーンの彼らの台詞が何度でも脳内再生されますよ〜♪

